NEWSお知らせ
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柔道部
2月22日、大浜だいしんアリーナにて「2025年度全日本シニア柔道体重別選手権大会」が行われました。
今大会の詳細は「セイコースポーツリンク」様でもご紹介いただいています。
大竹龍之介選手が初戦敗退、主将 幸田州世選手が二回戦敗退、幸田郎選手が準優勝、大塚選手が四回戦敗退、となりました。
個人戦のため、一部抜粋してのご紹介となります。
大竹 龍之介選手




出場選手のコメント
大竹龍之介選手
「本大会は私にとって最後の大会でした。試合開始すぐにポイントは奪ったものの逆転負けをして一回戦敗退に終わってしまいました。二年間リンクスタッフグループで柔道をしてきた気持ちをぶつけましたが自分の甘さが出た試合となり、最後まで結果が残せず不甲斐ない気持ちが残ります。自分は四月からは新しい環境で柔道を続行するのでリンクスタッフグループ柔道部での経験を活かして頑張っていきたいと思います。」
主将:幸田州世選手
優勝を目指していただけに、2回で戦敗退してしまったことが本当に悔しいです。
また、一瞬の隙を突かれて一本負けをしてしまい、改めて勝負の世界の厳しさを実感しました。
応援に来てくださった方々、そして日頃から支えてくださっている皆様の期待に応えられず、申し訳ない思いでむながいっぱいです。
全日本実業個人では優勝だけを目指して、全力で取り組んでいきたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
幸田(郎)選手
昨年の実業団大会では思うような結果を残すことができず、自分自身の課題を強く感じる大会となりました。
その後は日々の練習を大切にしながら取り組んできました。今大会では多くの方々の支えもあり、2位という結果を残すことができましたが、まだまだ満足できる内容ではありません。今後も課題と向き合いながら、一つ一つ成長できるよう努力を続けていきたいと思います。
大塚遥人選手
今回の全日本シニア柔道体重別選手権大会ではベスト8という結果でしたが、
目標としていた成績には届かず、悔しさの残る大会となりました。しかし、全国レベルの選手と対戦する中で自分の課題や足りない部分を改めて実感することができ、今後につながる貴重な経験になったと感じています。
今回の結果をしっかり受け止め、これからの練習に活かし、さらに成長できるよう努力していきます。
今大会で2位に入賞した幸田 郎選手は講道館杯の切符を手にすることができました。
また本大会ではリンクスタッフグループの社員の方も現地まで、応援に駆け付けました。
前回の大会でも、応援に駆け付けた社員や、今回柔道の試合を初観戦するという社員もいる中で、全員が一勝を目指し応援していました。

試合後には、会食もあり、社員同士の交流の場ともなりました。

リンクスタッフグループ柔道部一同、柔道も社業も全力に取り組み、高みを目指し続けます。
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。