MEMBER INTERVIEW社員を知る
請負事業部
挑戦したい気持ちをカタチにできる環境

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幼少期から野球の世界に身を置き、打率や球速など、常に数字や結果で評価される環境で過ごしてきました。
どれだけ知名度や肩書があっても、最後は結果で評価される。
そんな世界で培った価値観から、社会人になっても年齢や経験ではなく、数字や成果を正当に評価してくれる環境で挑戦したいと考えていました。
リンクスタッフグループには、年齢や経験に関係なく、結果を出した人が評価され、若いうちから上を目指せる環境があります。
自分が求めていた「結果で勝負できる環境」と、「若いうちから挑戦したい」という想いが合致し、入社を決めました。
また、上司との距離が近く、気軽に相談や挑戦ができる社風にも魅力を感じました。
面接では執行役員の方とお話しする機会があり、自然と「この人のもとで働きたい」と感じたことも大きな決め手です。
数字や結果で評価される環境、そして一緒に働きたいと思える人との出会い。
この2つが、リンクスタッフグループに入社を決断した理由です。

入社して特に成長したと感じるのは、時間の使い方と仕事に対する計画性、そして内面的な部分です。
学生時代と比べて、限られた時間の中でどのように行動するかを意識するようになりました。
1日のスケジュールを事前に組み、優先順位を考えながら行動することで、以前よりも効率よく業務に取り組めるようになったと感じています。
また、仕事をする中で、自分自身のコミュニケーションの課題にも気づきました。
私はもともと、頭の中で考えていることをそのまま話してしまい、主語が抜けてしまうことがありました。
自分の中では分かっていることでも、相手には伝わっていないことで、認識のズレが生まれてしまうこともありました。
そこで、誰が聞いても内容を理解できるように、「相手に伝わるか」を一度考えてから話すことを意識するようになりました。
こうした小さな意識の積み重ねによって、仕事の進め方だけでなく、自分自身を客観的に見つめ、改善していく力も身についたと感じています。
社会人になったことで、業務のスキルだけではなく、日々の行動や考え方そのものが少しずつ変わってきたことが、自分にとって大きな成長です。

私が社会人になって大きく感じたのは、コミュニケーションの取り方の違いです。
学生時代は野球の世界に身を置いていたため、野球部ならではの礼儀や共通認識が、自分にとってのコミュニケーションの基本になっていました。
しかし、社会に出てみると、それまで当たり前だと思っていた表現が、相手によっては違う意味で伝わってしまうことに気づきました。
野球の世界では、細かく説明しなくても共通認識から意図を汲み取ってもらえることが多かった一方で、仕事では同じ言葉でも人によって受け取り方が異なります。
そのため、相手の意図を正しく汲み取る力と、自分の考えを正確に伝える力が非常に重要だと感じています。
一つの言葉でも、伝え方によって意味合いは大きく変わります。
認識のズレが業務上のミスにつながることもあるため、この課題に気づいてからは、相手にどう伝わるかを意識しながら日々のコミュニケーションを取るようにしています。
~新卒社員へのメッセージ~
学生から社会人へ環境が変われば、最初は戸惑ったり、ギャップを感じたり仕事に慣れるまで時間がかかるのは当然です。
そんなときこそ、常に学ぶ姿勢を持つことを大切にしてほしいです。
特に、実績を残している先輩の仕事の進め方や考え方をTTP(徹底的にパクる)することは、自分自身の成長への近道だと思います。
良いところを吸収し、自分のものにしていくことで、個人の成長だけでなく、チームや会社全体の力を高められる人材になれるはずです。
ぜひ一緒に成長を目指しましょう!


休日は野球観戦をしています!
神宮球場での観戦で、私が応援している阪神タイガースのチームが勝利した時の1枚です。
会場はとても盛り上がっており、やはり野球観戦はとても楽しいと感じました。
